企業営業部 営業開発二課 専門課長
※所属等掲載内容は、取材当時のものです。

入社の決め手を教えてください。

大学卒業後、保険会社に入社し、企業向けに営業を担当しお客様に有益な情報を提供することなどにやりがいを感じながら働いていました。しかし、子どもの誕生をきっかけに、定期的に全国転勤するなどの保険会社の働き方を見直したいと考え、転職を考えるようになりました。
転職を考えたときに、15年続けてきた損害保険の営業は続けたいと思い、双日グループ内外の様々な企業に提案活動ができるという点で双日インシュアランスを選びました。
当時遠方に住んでいたため面接はリモートでしたが、それでも社内の雰囲気や働き方の良さが伝わり、最終面接で実際に訪問した際も印象が変わらず、入社を決めました。
現在の担当業務を教えてください。

双日グループ外の一般法人のお客様を中心とする営業を担当しています。既存のお客様には、契約の更新や事故対応、ご相談への対応に加えて、各種ご提案や情報提供を行っています。新規のお客様には、お客様が求めている内容を正確に把握し、それに加えて、お客様自身が気づかれていないリスクを見える化し、補償のご提案ならびに合理的なお見積りをご案内しております。
また、保険に限らず、お客様の企業活動そのものにも貢献できるよう、常にお客様の立場に立った提案を心がけています。
これまでにどのような苦労がありましたか。それをどのように乗り越えましたか。

業務管理やマーケットの開拓は前職の損害保険会社で経験していたため、違和感なく取り組めました。しかし、前職では1つの保険会社の商品のみを取り扱っていたのですが、当社では多数の保険会社の商品を取り扱うことになり、各保険会社の商品上の特徴や強み・苦手分野などを熟知し、お客様に最良の提案を行うことに苦労しました。また、保険代理店とお客様との関係性があって初めて保険の提案ができることに改めて気づかされました。
多数の保険会社の商品の中からお客様に最良の提案をするために、”提案の事前準備を余念なく行うこと”に注力し、事前準備の際に各保険会社の提案資料を隅から隅まで読んで理解をしました。また、お客様の声に耳を傾け、提案力を磨くことで徐々にお客様との信頼関係が構築され、成果が出始めました。
保険会社との違いも含め、保険代理店の仕事の魅力・やりがい・喜びを教えてください。
保険会社は保険商品の企画・開発・引受を担うのに対し、保険代理店はお客様に直接接し、最適な保険を提案し、契約の締結を行う役割を担っています。
代理店業務の魅力は、何より「人とのつながり」にあると感じています。お客様の価値観に寄り添いながら、保険や保険以外のサービスを通じてお客様の課題解決に貢献できる点に、やりがいを感じます。お客様からの感謝や信頼を直接感じられる場面が多く、仕事の励みになっています。また、複数の保険会社の商品を扱えるため、提案の幅が広がり、創意工夫が活かせるのも魅力の一つです。自分の提案でお客様の不安が解消された瞬間は、何ものにも代えがたい喜びです。
プライベートの時間はどのように過ごしていますか。

コアタイムなしのフルフレックス制度のため、朝は比較的早めに出勤し、夜は早めに帰宅して、子どもと一緒に夕飯を食べたり、家族団欒の時間をできる限り毎日作っています。
休日は朝からジムに通い、身体を鍛えて日中は家族と過ごすことが多いです。
また、お酒を飲むことが好きなので、地元の友人や職場の方々と飲みに行き、他愛もない会話でリフレッシュしています。
休暇も取りやすく、年に数回旅行に行くこともあります。
オンとオフをしっかり切り替えながら、働くときは全力で業務に取り組んでいます。
1日のタイムスケジュール
| 8:00 | 出社・メールチェック・1日のスケジュール確認 |
|---|---|
| 9:30 | 事務作業(入金処理・申込書作成・見積書作成・請求書作成)・外出準備 |
| 12:00 | 昼食休憩(健康的な宅配弁当をいただいております) |
| 13:00 | 外出(顧客訪問・継続の打ち合わせや新規のご提案) |
| 16:30 | 帰社・保険会社と打ち合わせ |
| 17:00 | 翌日の準備 |
| 18:00 | 退社(月に数回は会社の仲間たちと飲みに出掛けることもあります) |

